{"title":"漢方薬一覧（閲覧）","description":"\u003cp\u003e漢方薬剤師などアドバイザーへの、いつでも漢方相談付きの価格です。すべて42包の税込です。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"antyusan","title":"安中散(あんちゅうさん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂皮　延胡索　牡蛎　茴香　甘草　縮砂　良姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以下で、腹部は力がなくて、胃痛又は腹痛があってときに胸やけや、げっぷ、胃もたれ、食欲不振、はきけ、嘔吐などを伴うものの次の諸症：神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安中散（あんちゅうさん）は、出典を宋代の「太平恵民和剤局方」に持つ処方で、 もともとは「胃の痛み・吐き気・胸のつかえ・膨満感」など、胃の不調が続きやすい状態に用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本では処方の運用が整理され、現在は「体力中等度以下で腹部の力が弱く、胃痛又は腹痛があり、ときに胸やけや、げっぷ、胃もたれ、はきけ等を伴う」タイプを目標に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e冷えやすい、冷えると胃痛又は腹痛が出やすいなど、冷えが関係している胃の不調\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eストレスや緊張で胃が張る、げっぷが増える、胸やけが出るなど、胃の動きが乱れやすい胃の不調\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食後に胃が重い、胃もたれしやすい、食欲が落ちやすいなど、胃腸が弱り気味の胃の不調\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合生薬としては、桂皮・良姜などで胃を温め、茴香・縮砂などで胃の動きと巡りを助け、 延胡索で痛みのつらさに配慮する構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牡蛎は胃の不快感が続くときの落ち着かなさに配慮する目的で用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、胃痛又は腹痛に加えて、胸やけ、げっぷ、胃もたれ、食欲不振、はきけ、嘔吐などの不快感を、 体の内側から整える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686476464340,"sku":"1","price":3280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/1-antyusan.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"intinkoutou","title":"茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茵蔯蒿　山梔子　大黄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上で、口渇があり、尿量少なく、便秘するものの次の諸症：じんましん、口内炎、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茵蔯蒿湯（いんちんこうとう）は、古典（傷寒論・金匱要略）に記載される処方で、 体の内側に「熱」と「湿（余分な水分）」がこもり、うまく外へさばけない状態を目標として組み立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代の目安に置き換えると、口渇があるのに尿量が少ない、便秘しやすい、といった「内側の熱が抜けにくい」状態で、 皮膚や粘膜に炎症やかゆみが出やすいときに検討されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e口渇があり、尿量が少ない：体内の水分代謝が滞り、熱がこもりやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e便秘する：内側の熱が下に抜けにくく、皮膚・粘膜の不調につながりやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eじんましん、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎：熱と湿の影響が皮膚・粘膜に現れやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合は、茵蔯蒿と山梔子でこもった熱や湿の偏りに配慮し、 大黄で便通を通して内側の熱を外へ出しやすくする、という組み立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、効能・効果にある「口渇、尿量少なく、便秘」を伴うタイプの じんましん、口内炎、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみなどを、内側から整える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686506971348,"sku":"2","price":4280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/2-intinkoutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"intingoreisan","title":"茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茵蔯蒿　沢瀉　猪苓　茯苓　蒼朮　桂皮\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上で、口渇があり、尿量少なく、むくみ、下痢、二日酔、頭痛などのあるものの次の諸症：むくみ、急性胃腸炎、暑気あたり、頭痛、二日酔\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茵蔯五苓散（いんちんごれいさん）は、五苓散を基本に、茵蔯蒿を加えた処方で、 古典（傷寒論・金匱要略）にみられる「水の巡りの失調」による症状を目標に用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体に取り込まれた水分がうまく巡らず、外へ出にくくなった結果、 口渇があるのに尿量が少ない、むくみやすい、下痢や頭重感が出やすい状態を想定します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e口が渇くのに尿量が少ない：水分代謝が滞り、体内に余分な水がたまりやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eむくみ、下痢、頭重感：水の偏りが体の各所に現れやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e二日酔や暑気あたり：水分バランスの乱れが急に生じた状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成は、沢瀉・猪苓・茯苓・蒼朮で体内の水の巡りに配慮し、 桂皮で巡りを助け、茵蔯蒿で湿と熱の偏りに対応する組み立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、効能・効果に記載されている むくみ、下痢、頭痛、二日酔、暑気あたりなどを、 水分代謝の調整という観点から内側から整える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507004116,"sku":"3","price":4580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/3-intingoreisan.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"unkeitou","title":"温経湯(うんけいとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e麦門冬　半夏　当帰　甘草　桂皮　芍薬　川芎　人参　牡丹皮　呉茱萸　生姜　阿膠\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以下で、手足がほてり、唇がかわくものの次の諸症：月経不順、月経困難、こしけ（おりもの）、更年期障害、不眠、神経症、湿疹・皮膚炎、足腰の冷え、しもやけ、手あれ（手の湿疹・皮膚炎）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温経湯（うんけいとう）は、『金匱要略（きんきようりゃく）』婦人雑病篇に記載されている処方で、 「経を温め、血の巡りを整える」ことを中心に組み立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では、手掌がほてり、口唇が乾燥する一方で、下腹部が冷え、 月経や帯下（こしけ）に異常がみられる状態が示されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e手足がほてる、唇がかわく：体の上部や末端に熱が偏りやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e足腰の冷え、しもやけ：下半身や深部の血行が十分でない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e月経不順、月経困難、こしけ：血の巡りと潤いの不足が婦人科症状に現れている状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬は、当帰・芍薬・川芎などで血の巡りと栄養に配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e麦門冬・阿膠で体の潤いを補い、 桂皮・呉茱萸・生姜で冷えた部分を温める方向に働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらが組み合わさることで、冷えとほてりが同時にみられる不調を、 内側からゆっくり整えることを目的とした処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507036884,"sku":"4","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/4-unkeitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"unseiin","title":"温清飲(うんせいいん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地黄　芍薬　川芎　当帰　黄芩　黄柏　黄連　山梔子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度で、皮膚はかさかさして色つやが悪く、のぼせるものの次の諸症：月経不順、月経困難、血の道症※、更年期障害、神経症、湿疹・皮膚炎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温清飲（うんせいいん）は、古典では『万病回春』に収載される処方として知られ、 「血を養う」考え方と「こもった熱をさばく」考え方を、同時に扱うように組み立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温清飲という名前も、「温（血を養い、乾きを支える）」と「清（余分な熱を冷ます）」を合わせたところに由来します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e皮膚がかさかさして色つやが悪い：皮膚を養うはたらきが弱り、乾燥や荒れとして出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eのぼせる：熱が上に偏りやすく、ほてり・赤み・いらだちなどが混じりやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e月経関連の不調や血の道症：ホルモン変動に伴う揺らぎの中で、乾きやすさと熱っぽさが絡んで不調が続きやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e湿疹・皮膚炎：乾燥傾向を土台に、熱の偏りが皮膚症状として現れやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てとしては、地黄・芍薬・川芎・当帰で血の不足や巡りに配慮し、 黄連・黄芩・黄柏・山梔子で熱の偏りを整える、という組み立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、「乾燥しやすく色つやが落ちる一方で、のぼせやすい」タイプの 月経関連症状、血の道症、更年期障害、神経症、湿疹・皮膚炎などを、 内側から整える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507069652,"sku":"5","price":4580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/5-unseiin.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"eppikajututou","title":"越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石膏　麻黄　蒼朮　大棗　甘草　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上で、むくみがあり、のどが渇き、汗が出て、ときに尿量が減少するものの次の諸症：むくみ、関節のはれや痛み、関節炎、湿疹・皮膚炎、夜尿症、目のかゆみ・痛み\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e越婢加朮湯（えっぴかじゅつとう）は、古典（『金匱要略』など）にみられる「水が停滞して腫れる」状態の考え方を背景に、 体にたまった余分な水分をさばきながら、熱っぽさ（のどの渇き、汗）や関節のはれ・痛みを整える目的で用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e処方名の「越婢」は、体表に停滞した水を外へ動かす方向性を示し、「加朮」は、胃腸のはたらきを助けて水分代謝を支える意図を含みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eむくみ：体内の水分が偏って停滞し、腫れとして現れている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eのどが渇く、汗が出る：水の停滞に熱が絡み、体の表面に熱っぽさが出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eときに尿量が減少する：水分の巡りが滞り、外へ出す働きが追いつかない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e関節のはれや痛み、湿疹・皮膚炎、目のかゆみ・痛み：水分の停滞に炎症が絡み、局所の腫れや不快感として出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬は、麻黄で体表の停滞を動かし、石膏で熱の偏りに配慮しながら、 蒼朮で水分代謝と胃腸の働きを支え、大棗・甘草・生姜で全体を調和させる組み立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、効能・効果に記載の「むくみ、のどの渇き、汗、尿量減少」を伴うタイプで、 関節のはれや痛み、湿疹・皮膚炎、目のかゆみ・痛みなどを、内側から整える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507135188,"sku":"7","price":3980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/7-eppikajututou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"ougikentyutou","title":"黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芍薬　黄耆　桂皮　大棗　甘草　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力虚弱で、疲労しやすいものの次の諸症：虚弱体質、病後の衰弱、ねあせ、湿疹・皮膚炎、皮膚のただれ、腹痛、冷え症\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄耆建中湯（おうぎけんちゅうとう）は、『金匱要略』に記載される建中湯類の考え方を背景に、「中（おなか）を建てる」＝胃腸を立て直し、体力を支えることを中心に組み立てられた処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典でいう「虚労」や「腹中急痛（おなかが差し込むように痛む）」のように、体が消耗して内側が冷えやすく、回復力が落ちている状態を目標にします。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e体力虚弱で疲労しやすい：気が不足し、回復が追いつきにくい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e病後の衰弱：消耗後に胃腸が弱り、体を立て直す力が落ちている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eねあせ：体表を守る力が弱く、汗のコントロールが乱れやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e腹痛、冷え症：内側（とくに腹部）の冷えと虚弱が痛みや冷えとして現れている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e湿疹・皮膚炎、皮膚のただれ：体力低下を土台に、皮膚の回復が遅れやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬は、芍薬で緊張をゆるめ痛みに配慮し、桂皮・生姜で内側を温め、 大棗・甘草で胃腸を支えながら全体を調和させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄耆は、体力低下の回復を助け、汗のコントロールや皮膚の回復にも配慮する生薬です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらが組み合わさることで、虚弱体質・病後の衰弱・ねあせ・腹痛・冷えといった不調を、 体の内側から支える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507200724,"sku":"9","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/9-ougikentyutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"ourengedokutou","title":"黄連解毒湯(おうれんげどくとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄芩　黄連　山梔子　黄柏\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上で、のぼせぎみで顔色赤く、いらいらして落ち着かない傾向のあるものの次の諸症：鼻出血、不眠症、神経症、胃炎、二日酔、血の道症※、めまい、動悸、更年期障害、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄連解毒湯（おうれんげどくとう）は、古典（『外台秘要方』など）に記載される処方で、 体にこもった「熱」が強く、上半身に症状が集まりやすい状態を整える目的で用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「解毒」は、いわゆる毒物の解毒という意味だけでなく、炎症や興奮、赤み、熱感などの 熱の偏りをしずめる方向を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eのぼせぎみで顔色が赤い：熱が上に偏り、顔面や上半身に赤みや熱感が出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eいらいらして落ち着かない、不眠：熱の偏りが神経の高ぶりとして現れやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鼻出血、口内炎：熱が上部の粘膜に現れやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e胃炎、二日酔：熱の偏りが胃腸の不快感として出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ：熱の偏りが皮膚に現れ、赤みやかゆみが出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e血の道症、更年期障害、動悸、めまい：ホルモン変動などを背景に、熱の偏りと興奮が出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬は、黄連・黄芩・黄柏・山梔子の4味で、いずれも熱の偏りに配慮する組み立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、効能・効果にあるように、のぼせ・いらいら・不眠などの傾向があるタイプで、 鼻出血、口内炎、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ、胃炎、二日酔などを、 内側から整える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507266260,"sku":"11","price":3280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/11-ourengedokutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"otujitou","title":"乙字湯(おつじとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当帰　柴胡　黄芩　甘草　升麻　大黄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上で、大便がかたく、便秘傾向のあるものの次の諸症：痔核（いぼ痔）、きれ痔、便秘、軽度の脱肛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乙字湯（おつじとう）は、江戸期の医書『勿誤薬室方函口訣』などに記載される処方で、便秘を背景に、肛門周囲に負担がかかり続けることで生じる痔疾を整える目的で用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典的には、「熱」と「気の滞り」が下部（肛門周囲）に集まりやすい状態が想定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e大便がかたく、便秘傾向：腸内の潤い不足や熱の偏りにより、排便がスムーズにいかない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e痔核・きれ痔：排便時の負担が続き、肛門部に炎症やうっ血が生じやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e軽度の脱肛：肛門周囲の支持力が弱り、下方に引き込まれやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬は、当帰で血の巡りと局所の回復に配慮し、柴胡・升麻で気を上に引き上げ、下に停滞しがちな状態を整えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄芩は熱の偏りに配慮し、大黄は便通を整えて排便時の負担を軽減します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘草は全体を調和させる役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらが組み合わさることで、便秘を伴う痔核・きれ痔・軽度の脱肛を、 内側から整える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507331796,"sku":"13","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/13-otujitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"kamisyouyousan","title":"加味逍遙散(かみしょうようさん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡　芍薬　蒼朮　当帰　茯苓　山梔子　牡丹皮　甘草　生姜　薄荷\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以下で、のぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちなどの精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの次の諸症： 冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症※、不眠症\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って 現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加味逍遙散（かみしょうようさん）は、宋代の『和剤局方』に収載される 逍遙散を基本とし、明代以降の医家によって「熱の偏り」を考慮して山梔子・牡丹皮を加えた加味方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e逍遙散はもともと、「肝の気の滞り」と「血の不足」が重なり、心身のバランスが崩れた状態を整える処方として用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e精神不安・いらだち：気の巡りが滞り、感情が内にこもりやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eのぼせ感・肩こり：巡らない気血が上に偏り、緊張やほてりとして現れる状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e月経不順・月経困難・血の道症：気血の乱れがホルモン変動の時期に強く影響する状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e冷え症・疲れやすさ：体を支える力が弱り、巡りが滞りやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬は、柴胡と薄荷で気の巡りをやさしく整え、当帰・芍薬で血の不足に配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蒼朮・茯苓は胃腸を支えて疲れやすさを防ぎ、山梔子・牡丹皮は、滞った気血から生じる熱感やのぼせを穏やかに整えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生姜・甘草は全体を調和させ、心身を安定させる方向に働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、効能・効果に記載されている冷え症、月経不順、更年期障害、不眠症、精神不安などを、体の内側からバランスよく整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507528404,"sku":"19","price":3580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/19-kamisyouyousan.jpg?v=1774076658"},{"product_id":"kamikihitou","title":"加味帰脾湯(かみきひとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄耆　柴胡　酸棗仁　蒼朮　人参　茯苓　竜眼肉　遠志　山梔子　大棗　当帰　甘草　生姜　木香\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以下で、心身が疲れ、血色が悪く、ときに熱感を伴うものの次の諸症：貧血、不眠症、精神不安、神経症\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加味帰脾湯（かみきひとう）は、帰脾湯を基本に「加味」した処方で、その系譜は、宋代の『済生方』、明代の『玉機微義』、明代の『薛氏医案』などに見られる帰脾湯・加味帰脾湯の記載・発展を背景として理解されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「脾（消化吸収）」が弱って気血を生み出せず、心（こころ・睡眠）を養う力が落ちて 不眠や精神不安が出やすい状態を立て直す、というのが中心の考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、疲れの中に熱感や落ち着かなさが混じるときに、その偏りにも配慮する構成になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e心身が疲れ、血色が悪い：気血が不足し、顔色や元気が落ちやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e不眠症：心を養う力が弱り、寝つきが悪い・眠りが浅いなどが出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e精神不安、神経症：疲労が続く中で、落ち着かなさや不安が強まりやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eときに熱感を伴う：消耗により熱が偏り、ほてり感や焦りが混じりやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬は、人参・茯苓・蒼朮・大棗・甘草で胃腸を支え、黄耆で回復力を助け、当帰・竜眼肉で血の不足に配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酸棗仁・遠志は眠りや気持ちの落ち着きに配慮する生薬で、木香は胃腸の巡りを整え、飲み込みやすさを助けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、柴胡・山梔子は、疲れの中に混じる熱感やいらだちの偏りに配慮する組み立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、効能・効果にある「貧血、不眠症、精神不安、神経症」などを、 体の内側から支える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507495636,"sku":"18","price":4780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/18-kamikihitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"kakkontou","title":"葛根湯(かっこんとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e葛根　大棗　麻黄　甘草　桂皮　芍薬　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上のものの次の諸症：感冒の初期（汗をかいていないもの）、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e葛根湯（かっこんとう）は、古典『傷寒論』に記載される代表的な処方で、かぜのひきはじめに、体表に外からの影響（風寒）が入り、まだ汗が出ていない段階の状態を整える目的で用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e首すじから肩にかけてこわばる、頭が重い、寒気がする、といった「体表の緊張」が目安になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e感冒の初期（汗をかいていないもの）：体表が閉じており、外へ発散できていない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鼻かぜ、鼻炎：体表の停滞が鼻に現れ、鼻づまりや鼻水が出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e頭痛：体表の巡りが滞り、頭部の重さや痛みとして出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み：首肩〜背中の筋肉が緊張し、痛みやこわばりとして出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬は、葛根で首肩まわりのこわばりをゆるめ、麻黄・桂皮で体表の巡りを促して外へ発散しやすくし、生姜で胃腸を守りながら巡りを助けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芍薬は筋肉の緊張に配慮し、大棗・甘草は全体を調和させる役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらが組み合わさることで、汗の出ていないかぜの初期を中心に、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛みなどを、体の外側から整える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ 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辛夷は鼻の通りを助ける目的で加えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらが組み合わさることで、鼻づまりや慢性的な鼻炎、 蓄膿症などを、体の外と内の両面から整える方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ 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持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507364564,"sku":"14","price":4580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/14-kakkousyoukisan.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"kanbakutaisoutou","title":"甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘草　大棗　小麦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以下で、神経が過敏で、驚きやすく、ときにあくびが出るものの次の諸症： 不眠症、小児の夜泣き、ひきつけ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘麦大棗湯（かんばくたいそうとう）は、古典『金匱要略（きんきようりゃく）』に 記載される処方で、「婦人の臓躁（ぞうそう）」に用いる方剤として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臓躁とは、理由なく悲しくなったり、落ち着かず泣き出したりするなど、精神が不安定になる状態を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e神経が過敏・驚きやすい：心を支える力が弱り、刺激に敏感になっている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e不眠症：気持ちが落ち着かず、寝つきが悪い・眠りが浅い状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の夜泣き・ひきつけ：心身が未熟な中で、緊張や不安が強く出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eときにあくびが出る：心身の緊張とゆるみのバランスが乱れている状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬は、甘草と大棗で気持ちをやわらげ、全身を穏やかに支え、小麦で心身の消耗に配慮する、非常にシンプルな組み立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強く抑えるのではなく、やさしく包み込むように整えることで、不眠症や神経過敏、小児の夜泣きなどを、心身の土台から落ち着かせる方向で働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507626708,"sku":"21","price":4780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/21-kanbakutaisoutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"kyoukikyougaitou","title":"芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川芎　甘草　艾葉　当帰　芍薬　地黄　阿膠\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以下で、冷え症で、出血傾向があり胃腸障害のないものの次の諸症：痔出血、貧血、月経異常・月経過多・不正出血、皮下出血\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芎帰膠艾湯（きゅうききょうがいとう）は、古典『金匱要略』に記載される処方で、出血を「止める」だけでなく、出血の背景にある 血の不足（血虚）と冷えを同時に整えることを目的としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では、虚労や婦人の下血・崩漏（不正出血）などに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e出血傾向：血を統（まとめる）力が弱り、出血が止まりにくい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e冷え症：体を温める力が不足し、血の巡りや保持が不安定な状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e貧血・月経異常：血の不足と消耗が重なり、全身症状として現れている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e胃腸障害がない：補血・止血を中心とした処方が使いやすい体調\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬では、当帰・芍薬・地黄・阿膠が血を補い、失われた血の回復を支えます。川芎は血の巡りを整え、補うだけで滞らせない役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e艾葉は体を内側から温めながら止血に働き、冷えを伴う出血に配慮します。甘草は全体を調和させ、作用を穏やかにまとめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの組み合わせにより、効能・効果に記載されている 痔出血、月経過多、不正出血、皮下出血、貧血などを、 冷えと血虚の両面から整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507725012,"sku":"23","price":3980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/23-kyoukikyougaitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"kityouketuindaiitikagen","title":"芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当帰　地黄　茯苓　烏薬　牡丹皮　大棗　生姜　川芎　白朮　陳皮　 香附子　益母草　甘草　桃仁　紅花　枳実　桂皮　牛膝　木香　 延胡索　芍薬\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以下のものの次の諸症。ただし産後の場合は体力に関わらず使用できる。：血の道症※、月経不順、産後の体力低下\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って 現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芎帰調血飲第一加減（きゅうきちょうけついんだいいちかげん）は、江戸期の医書『万病回春』を原典とし、婦人科領域、とくに産前産後や月経を軸とした「血の乱れ」を総合的に整えることを目的に 組み立てられた処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e処方名が示すとおり、「血を調える」ことを中心に、巡り・滞り・冷え・不足を同時に扱う構成になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e血の道症：ホルモン変動により、自律神経・精神・身体症状が不安定になりやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e月経不順：血の不足や滞り、巡りの乱れが重なり、周期や量が安定しない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e産後の体力低下：出産による血の消耗と気血の回復遅れが背景にある状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬では、当帰・地黄・芍薬が血を補い、川芎・桃仁・紅花・延胡索・益母草が血の巡りと滞りに配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白朮・茯苓・大棗・甘草は体力低下時の土台を支え、香附子・烏薬・木香・陳皮・枳実が気の巡りを整えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、桂皮・生姜で冷えに配慮し、 牡丹皮・牛膝が血の偏りや下半身への巡りを助けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのように、補う・巡らせる・温める・滞りをほどく、という 複数の視点を組み合わせることで、効能・効果に記載されている血の道症、月経不順、産後の体力低下を総合的に整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507757780,"sku":"24","price":4580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/24-kityouketuindaiitikagen.jpg?v=1774076658"},{"product_id":"kyouseihatekigan","title":"響声破笛丸料(きょうせいはてきがんりょう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e連翹　甘草　桔梗　薄荷　阿仙薬　縮砂　川芎　大黄　何首烏\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしわがれ声、咽喉不快\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e響声破笛丸（きょうせいはてきがん）は、中国古典『万病回春』などの後世方に系譜をもつ処方で、声がかすれる、出にくい、のどに違和感が残るといった「声と咽喉の不調」を主症として組み立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e処方名の「破笛」は、笛の音が詰まって響かない様子をたとえたもので、声の通りが悪くなった状態を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eしわがれ声：咽喉部に熱や滞りが生じ、声帯の動きが鈍くなっている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e咽喉不快：乾き・炎症・気の停滞が絡み、違和感が残りやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e声を使う機会が多い：のどの消耗が続き、回復が追いつかない状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬では、桔梗が咽喉の通りを良くし、連翹・薄荷がこもった熱や炎症に配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e阿仙薬は咽喉の違和感を引き締める方向に働き、川芎は血の巡りを整えて局所の滞りを防ぎます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大黄は熱の偏りをさばく役割を担い、何首烏は消耗した体力や潤いを支えます。甘草は全体を調和させ、刺激を和らげます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの組み合わせにより、効能・効果に記載されているしわがれ声、咽喉不快を、炎症・滞り・消耗の三方向から整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507790548,"sku":"25","price":3980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/25-kyouseihatekigan.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"kufugedokutou","title":"駆風解毒湯(くふうげどくとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e防風　牛蒡子　連翹　荊芥　羌活　甘草　桔梗　石膏\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力に関わらず使用でき、のどがはれて痛むものの次の諸症： 扁桃炎、扁桃周囲炎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e駆風解毒湯（くふうげどくとう）は、後世方の咽喉科領域で用いられてきた処方で、のどの腫れや痛みを「風熱（ふうねつ）」とそれに伴う「熱毒（ねつどく）」の視点から整える組み立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典的には『万病回春』などに見られる咽喉腫痛の治法（疏風・清熱・解毒）を背景に発展した処方として扱われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eのどがはれて痛む：熱が咽喉に集まり、赤み・腫れ・痛みとして出ている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e扁桃炎・扁桃周囲炎：咽喉部の熱と腫れが強く、飲み込みづらさや痛みを伴う状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e体力に関わらず使用：局所の熱毒・腫れが中心で、虚実を問わず検討されやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬では、防風・荊芥・羌活が風邪（外からの邪）をさばき、炎症が広がる前に上部の停滞をほどきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e連翹・牛蒡子は熱や腫れに配慮し、咽喉の赤み・痛みを内側から鎮めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石膏はこもった熱をしっかり冷まし、 桔梗は咽喉の通りを良くして局所の不快感を整えます。 甘草は痛みを和らげつつ全体を調和させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらが組み合わさることで、効能・効果に記載されている扁桃炎、扁桃周囲炎などの「のどの腫れ・痛み」を風熱・熱毒の視点から整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507888852,"sku":"28","price":4580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/28-kufugedokutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"keisitou","title":"桂枝湯(けいしとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂皮　芍薬　大棗　甘草　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力虚弱で、汗が出るものの次の症状：かぜの初期\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂枝湯（けいしとう）は、漢方の最も基本的な処方の一つで、原典は『傷寒論』です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「太陽病中風（たいようびょうちゅうふう）」と呼ばれるかぜのごく初期段階に用いられる代表的な処方として位置づけられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では、「体表を守る力（衛）が弱く、汗が自然に出てしまい、外からの冷えをうまく防げない状態」が桂枝湯の目標とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e汗が出る：体表の調節がうまくいかず、必要以上に発汗している状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e体力虚弱：外邪に対抗する力が弱く、疲れやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eかぜの初期：寒気・微熱・だるさなどが出始めた段階\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e桂枝湯は、桂皮と芍薬の組み合わせを軸に、発汗を抑えすぎず、かといって冷やしすぎることもなく、体表のバランスを穏やかに整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂皮は巡りをつけて体を温め、芍薬は緊張を和らげ、過剰な発汗を抑えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大棗・生姜・甘草は胃腸を守りながら全体を調和させ、 体力が落ちやすい方でも使いやすい設計となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686508052692,"sku":"33","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/33-keisitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"keigairengyotou","title":"荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄芩　黄柏　黄連　桔梗　枳実　荊芥　柴胡　山梔子　地黄　芍薬　 川芎　当帰　薄荷　白芷　防風　連翹　甘草\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上で、皮膚の色が浅黒く、ときに手足の裏に脂汗をかきやすく腹壁が緊張しているものの次の諸症：蓄膿症（副鼻腔炎）、慢性鼻炎、慢性扁桃炎、にきび\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荊芥連翹湯（けいがいれんぎょうとう）は、江戸期の古典『万病回春』を原典とし、日本では『勿誤薬室方函口訣』などを通じて「慢性化した炎症性疾患」に用いられてきた処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの処方の特徴は、体にこもった熱と毒が、長期間抜けきらず、上半身（特に鼻・咽喉・皮膚）に停滞している状態を内外からさばいていく点にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e蓄膿症・慢性鼻炎・慢性扁桃炎： 上焦（鼻・喉）に熱と炎症が居座り、膿や腫れを繰り返しやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eにきび： 血と熱がこもり、皮膚に慢性的な炎症として現れている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e皮膚の色が浅黒い： 血の巡りが滞り、熱を帯びた状態が長引いているサイン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e手足の裏の脂汗・腹壁の緊張： 体内に余分な熱があり、発散しきれず内側にこもっている状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e処方構成としては、黄芩・黄連・黄柏・山梔子・連翹が こもった熱や炎症を冷まし、荊芥・薄荷・防風・白芷が表から発散させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、地黄・当帰・芍薬・川芎で血を整え、柴胡・枳実で気の巡りを通すことで、「清熱」と「巡り」を同時に行う設計です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、急性症状というよりも、繰り返す・治りきらない慢性炎症に適した処方とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507954388,"sku":"30","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/30-keigairengyotou.jpg?v=1774076660"},{"product_id":"keiskajutubutou","title":"桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂皮　芍薬　蒼朮　大棗　甘草　生姜　附子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの次の諸症：関節痛、神経痛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂枝加朮附湯（けいしかじゅつぶとう）は、原典を『傷寒論』に持つ桂枝湯を基礎とし、日本漢方で寒湿（かんしつ）による関節痛・神経痛に 発展的に用いられてきた処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典的には、「表（ひょう）が虚し、寒と湿が体内に入り込み、筋肉や関節に停滞して痛みやこわばりを生じる状態」を目安とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e手足が冷えてこわばる：体を温める力が弱く、寒が筋肉・関節に留まっている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e汗が出やすい：体表を守る力が不足し、外気の影響を受けやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e関節痛・神経痛：寒と湿が巡りを妨げ、痛みとして現れている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e尿量が少ない：水分代謝が落ち、余分な水が体内に停滞しやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e処方構成では、桂皮・生姜・附子が体を深部から温め、冷えによる痛みを和らげます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蒼朮は余分な水分をさばき、関節周囲の重だるさに配慮します。芍薬・大棗・甘草は、筋肉の緊張をゆるめつつ、 虚弱な体を支える役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの組み合わせにより、冷えと水分停滞が重なったタイプの関節痛・神経痛を内側から整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686507987156,"sku":"31","price":3280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/31-keiskajutubutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"keisikaryukotuboreitou","title":"桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂皮　芍薬　大棗　牡蛎　竜骨　甘草　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以下で、疲れやすく、神経過敏で、興奮しやすいものの次の諸症： 神経質、不眠症、小児夜泣き、夜尿症、眼精疲労、神経症\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂枝加竜骨牡蛎湯（けいしかりゅうこつぼれいとう）は、原典を『傷寒論』『金匱要略』に持つ処方で、桂枝湯を基本に「精神の不安定さ」や「驚きやすさ」が 前面に出る状態へと発展的に用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では、「心と腎のつながりが弱り、気血が安定せず、精神や感情が揺れやすくなっている状態」が背景にあると考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e神経過敏・興奮しやすい：心を支える力が弱く、刺激に反応しやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e不眠・夜泣き：精神が落ち着かず、夜に鎮まらない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e夜尿症：下半身を支える力が弱り、制御が効きにくい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e眼精疲労：気血の消耗が続き、目や神経に疲れが出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬では、桂皮・生姜・大棗・甘草が体を温めながら気血の巡りを整え、虚弱な体を支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芍薬は緊張を和らげ、筋肉や神経のこわばりに配慮します。竜骨・牡蛎は、古典的に「重鎮安神（じゅうちんあんしん）」とされ、高ぶった精神を静め、心を安定させる役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの組み合わせにより、神経質・不眠・夜泣き・夜尿など、心身の不安定さを内側から落ち着かせる処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686508019924,"sku":"32","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/32-keisikaryukotuboreitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"keisibukuryouganryou","title":"桂枝茯苓丸料(けいしぶくりょうがんりょう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂皮　芍薬　桃仁　茯苓　牡丹皮\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを 訴えるものの次の諸症：月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症※、肩こり、めまい、頭重、 打ち身（打撲症）、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきび\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って 現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂枝茯苓丸料（けいしぶくりょうがんりょう）は、原典を『金匱要略』に持つ代表的な「活血化瘀（かっけつかお）」の処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとくに、血の巡りが滞って生じる下腹部の違和感や痛み、のぼせと冷えの同時出現などを 目安に用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では、「血が滞り、温まるべきところが温まらず、上に熱がこもっている状態」 が背景にあると考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e下腹部痛・月経痛：血の巡りが悪く、下腹部に滞りが生じている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eのぼせて足が冷える：上半身に熱が偏り、下半身が冷えやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e肩こり・頭重・めまい：血行不良が首肩や頭部に影響している状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eしみ・にきび・湿疹：血の停滞が皮膚症状として現れている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e打撲・しもやけ：局所的な血行障害が回復しにくい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e処方構成では、桃仁・牡丹皮が血の滞りを動かし、芍薬が血を養いながら痛みを和らげます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂皮は巡りを促して冷えを改善し、茯苓は水分代謝を整え、のぼせと冷えのアンバランスに配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの組み合わせにより、効能・効果に示されている月経関連症状や更年期障害、肩こり・皮膚症状などを、血の巡りを整える方向から幅広く支える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686508085460,"sku":"34","price":3280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/34-keisibukuryouganryou.jpg?v=1774076657"},{"product_id":"kousosan","title":"香蘇散(こうそさん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香附子　紫蘇葉　陳皮　甘草　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力虚弱で、神経過敏で気分がすぐれず胃腸の弱いものの次の諸症：かぜの初期、血の道症※\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って 現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香蘇散（こうそさん）は、原典を 『太平恵民和剤局方』 にもつ処方で、体力が低下しやすく、気の巡りが滞りがちな人の「気鬱（きうつ）」と軽い外感（かぜの初期）を同時に整えることを目的としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典的には、「気が巡らず、情志（こころ）の不調が先に立ち、その影響で胃腸が弱り、外邪を受けやすくなる状態」を目標とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e気分の落ち込み・不安感：気の巡りが滞った状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食欲不振・胃もたれ：気滞が胃腸機能を妨げている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eかぜの初期（寒気・軽い不調）：正気が弱り外邪を受けやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e血の道症：気の停滞が女性の体調変動に影響している状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬では、香附子が気の巡りを整え、紫蘇葉が外からの邪をやさしく発散します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陳皮は胃腸の働きを助け、甘草と生姜が全体を調和させ、体力虚弱な方でも使いやすい処方構成となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、効能・効果に示されている 「かぜの初期」と「血の道症」の双方に対応できる点が、香蘇散の大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686508118228,"sku":"35","price":3280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/35-kousosan.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"gosyakusan","title":"五積散(ごしゃくさん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蒼朮　陳皮　当帰　半夏　茯苓　甘草　桔梗　枳実　 桂皮　厚朴　芍薬　生姜　川芎　大棗　白芷　麻黄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度又はやや虚弱で、冷えがあるものの次の諸症：胃腸炎、腰痛、神経痛、関節痛、月経痛、頭痛、更年期障害、感冒\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五積散（ごしゃくさん）は、原典を 『太平恵民和剤局方』 にもつ代表的な「総合処方」のひとつで、体内に重なって生じた複数の不調要因を同時に整えることを目的としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「五積」とは、古典において次の五つの病理的停滞を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e寒積：冷えによって起こる痛みや機能低下\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食積：飲食の停滞による胃腸障害\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e気積：気の巡りの滞りによる張り・痛み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e血積：血行不良による慢性的な痛みや月経トラブル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e痰積：水分代謝の乱れによる重だるさや不調\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e五積散は、これらが単独ではなく 「冷えを基盤として複合的に重なった状態」を一つの処方で解消することを狙った方剤です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e構成生薬を見ると、蒼朮・茯苓・半夏が水分代謝と胃腸を整え、陳皮・枳実・厚朴が気の巡りを改善します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当帰・川芎・芍薬は血行を促し、 桂皮・生姜・麻黄・白芷が身体を温めて寒邪を散らします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの多層的な構成が、効能・効果に示される胃腸炎から疼痛、更年期障害、感冒までの幅広い適応につながっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686508150996,"sku":"36","price":3980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/36-gosyakusan.jpg?v=1774076658"},{"product_id":"goreisan","title":"五苓散(ごれいさん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e沢瀉　蒼朮　猪苓　茯苓　桂皮\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、めまい、はきけ、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症：水様性下痢、急性胃腸炎（しぶり腹のものには使用しないこと）、暑気あたり、頭痛、むくみ、二日酔\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五苓散（ごれいさん）は、傷寒論に記載される代表的な「利水剤」で、体内の水分バランスが崩れた状態を整えることを目的とした処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では、水が体内に停滞し、正しく巡らなくなることで、さまざまな不調が生じると考えられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水が足りないわけではないのに喉が渇く、尿が少ない、むくむ、あるいは吐き気や下痢が起こる―― こうした一見矛盾した症状は、「水の偏り」がある状態と捉えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eのどが渇く・尿量が少ない：水が巡らず、必要なところに届いていない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eめまい・頭痛・吐き気：余分な水が上に停滞している状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eむくみ：水分が皮下や末端に滞っている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水様性下痢：水の処理が追いつかず、下へ流れ出ている状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e沢瀉・猪苓・茯苓が水の排出を助け、蒼朮が水分代謝の土台となる消化機能を支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂皮は巡りを促し、水を動かす方向づけを行います。五苓散は「水を出す」だけでなく、 体内の水の偏りを正すことで全体を整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686508282068,"sku":"40","price":3580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/40-goreisan.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"saikokaryukotuboreitou","title":"柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡　半夏　桂皮　茯苓　黄芩　大棗　人参　牡蛎　竜骨　大黄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上で、精神不安があって、動悸、不眠、便秘などを伴う次の諸症：高血圧の随伴症状（動悸、不安、不眠）、神経症、更年期神経症、小児夜泣き、便秘\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡加竜骨牡蛎湯（さいこかりゅうこつぼれいとう）は、『傷寒論』および『金匱要略』に記載される代表的な方剤で、少陽病において「驚きやすい・不安・動悸・胸満・便秘」などを呈する状態を想定して組み立てられた処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では「驚・悸・煩躁・譫語（不安定な精神状態）」といった表現で示され、気の高ぶりと内にこもった熱が、心と肝を乱している状態と考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、腸に熱がこもることで便秘を伴うのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e精神不安・落ち着きのなさ：少陽の熱と気の逆上\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e動悸・胸のざわつき：心神が安定していない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e不眠・驚きやすさ：肝気の高ぶりと心神不安\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e便秘：体内にこもった熱が腸に及んだ状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e柴胡・黄芩が少陽の熱を整え、半夏・茯苓が痰や気の滞りをさばきます。竜骨・牡蛎は「鎮静・安神」を担い、高ぶった精神状態を落ち着かせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大黄は腸にこもった熱を外へ導き、桂皮・人参・大棗が全身の巡りと体力を支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本方は、心身の高ぶりと内熱を同時に調える点に大きな特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686508314836,"sku":"41","price":3580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/41-saikokaryukotuboreitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"saikokeisikankyoutou","title":"柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡　黄芩　瓜呂根　桂皮　牡蛎　乾姜　甘草\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以下で、冷え症、貧血気味、神経過敏で、動悸、息切れ、ときにねあせ、頭部の発汗、口の乾きがあるものの次の諸症：更年期障害、血の道症、不眠症、神経症、動悸、息切れ、かぜの後期の症状、気管支炎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡桂枝乾姜湯（さいこけいしかんきょうとう）は、 『傷寒論』および『金匱要略』に記載される方剤で、少陽病において体力が低下し、寒熱が入り混じった状態を想定して構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では「胸脇満微結」「心下悸」「頭汗出」「口渇」などの表現で示され、外邪が完全に抜けきらず、気血が消耗し、冷えと内熱が同時に存在する状態と考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e動悸・息切れ：心と気の不足による不安定な循環\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eねあせ・頭部の発汗：表が弱く、気が固摂できない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e口の渇き：内側に残る虚熱\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e冷え症：陽気不足による末端の冷え\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e柴胡・黄芩は少陽の邪を整え、桂皮・乾姜は体を温め、陽気を補います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瓜呂根はこもった熱を和らげ、口渇を改善し、牡蛎は動悸や不安を鎮める役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本方は、虚弱な体質にみられる寒熱錯雑と精神不安を同時に整える点が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686513262804,"sku":"42","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/42-saikokeisikankyoutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"saikokeisitou","title":"柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡　半夏　黄芩　甘草　桂皮　芍薬　大棗　人参　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度又はやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、ときに微熱・寒気・頭痛・はきけなどのあるものの次の諸症：胃腸炎、かぜの中期から後期の症状\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡桂枝湯（さいこけいしとう）は、『傷寒論』・『金匱要略』に見られる方意をもとに、「外からの邪がまだ表に残りつつ、半表半裏（少陽）にも及んでいる」状態を目安に組み立てられた処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいわゆる太陽と少陽がからむ「太少併病」の考え方で、かぜの経過中に胃腸症状が目立つタイプを想定します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e微熱・寒気が続く：表の不調が残り、すっきり抜けきらない\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eはきけ・食欲低下：少陽（半表半裏）に邪がかかり、胃の働きが乱れやすい\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e腹痛・胃腸の張り：気の巡りが滞り、消化管の緊張として出やすい\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e頭痛：表の停滞や、少陽の不調が上に影響して起こりやすい\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成としては、柴胡・黄芩で少陽の偏りを整え、半夏・人参・生姜・大棗・甘草で胃腸を支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに桂皮・芍薬が表の不調と筋肉・腹部の緊張に配慮し、かぜの中期〜後期にかけて 「お腹の不調を伴いながら長引く」状態を内側から整える方向に働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686513295572,"sku":"43","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/43-saikokeisitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"saireitou","title":"柴苓湯(さいれいとう)","description":"\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡　沢瀉　半夏　黄芩　蒼朮　大棗　猪苓　人参　茯苓　甘草　桂皮　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度で、のどが渇いて尿量が少なく、ときにはきけ、食欲不振、むくみなどを伴うものの次の諸症： 水様性下痢、急性胃腸炎、暑気あたり、むくみ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴苓湯（さいれいとう）は、「小柴胡湯」と「五苓散」を合わせた考え方をもつ処方で、少陽（体の半表半裏）に停滞した気の乱れと、体内に偏った水分代謝の乱れを同時に整えることを目的とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小柴胡湯は『傷寒論』、五苓散も同じく『傷寒論』を原典とし、柴苓湯は両方の方意を重ねて用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eのどが渇く・尿量が少ない：体内の水分がうまく巡らず、偏って滞っている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eはきけ・食欲不振：胃腸の働きが落ち、水や気が停滞している状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水様性下痢：余分な水分が腸管に流れ込み、便として排出されている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eむくみ：水の停滞が皮下や末端に現れている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e暑気あたり：発汗や水分摂取のバランスが崩れ、水と気の調整が追いつかない状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てとしては、柴胡・黄芩が胸脇部の気の偏りを整え、半夏・生姜・人参・大棗・甘草が胃腸の働きを支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、沢瀉・猪苓・茯苓・蒼朮が体内の水の滞りをさばき、桂皮が巡りを助けることで、水分代謝のアンバランスを全体として調整します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、効能・効果にある下痢、むくみ、吐き気、暑気あたりなどが まとまって出るタイプに対応します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KnpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686513361108,"sku":"45","price":4280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/45-saireitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"sansounintou","title":"酸棗仁湯(さんそうにんとう)","description":"\u003cp\u003e○形状\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酸棗仁　茯苓　川芎　知母　甘草\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以下で、心身が疲れ、精神不安、不眠などがあるものの次の諸症：不眠症、神経症\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酸棗仁湯（さんそうにんとう）は、『金匱要略』に記載されている処方で、 心と肝を養い、精神活動を安定させることを目的としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では「虚労、虚煩、眠るを得ず」と表現され、体力や血の消耗によって心神が落ち着かなくなった状態を整える処方とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e心身の疲労：気血が消耗し、回復力が落ちている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e精神不安・不眠：心を養う力が不足し、神（しん）が安定しない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e寝つきが悪い・眠りが浅い：体は疲れているのに、休息に入れない状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合では、酸棗仁が心と肝を養い、精神を落ち着かせ、茯苓が余分な緊張をゆるめ、川芎が巡りを助けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e知母が虚熱をさばき、甘草が全体を調和します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのように酸棗仁湯は、体力低下を背景にした不眠や神経過敏を、穏やかに整える構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686518309076,"sku":"46","price":4280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/46-sansounintou.jpg?v=1774076658"},{"product_id":"sanmotuougontou","title":"三物黄芩湯(さんもつおうごんとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地黄　黄芩　苦参\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度又はやや虚弱で、手足のほてりがあるものの次の諸症：湿疹・皮膚炎、手足のあれ（手足の湿疹・皮膚炎）、不眠\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三物黄芩湯（さんもつおうごんとう）は、古典『金匱要略』（婦人産後病篇の附方）にみられる処方として知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「手足がほてって落ち着かない」「煩わしさが強く眠りに入りにくい」といった状態を、体の内側から整える考え方で用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力が落ち気味の時期や、消耗を背景に“内側の熱”が目立つと、手足のほてり、皮膚の乾燥や荒れ、かゆみ、眠りの浅さなどが絡みやすい、と捉えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e手足のほてり：体のうるおいが不足し、熱を落ち着かせにくい状態が目安になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e不眠：疲れているのに気持ちや体が休息に入りにくく、夜に煩わしさが強くなる状態が目安になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e湿疹・皮膚炎／手足のあれ：乾燥や熱感、かゆみが絡んで皮膚トラブルが出やすい状態が目安になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成は生薬が3つとシンプルで、地黄は不足しがちな“うるおい”側を支え、黄芩は熱っぽさや赤みの方向に配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e苦参は皮膚のかゆみや不快感がからむ場面で用いられてきた生薬です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらを組み合わせて、手足のほてりと落ち着かなさ、皮膚症状、不眠を「熱をさばきつつ、乾き（消耗）にも配慮する」という方向でまとめた処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686518374612,"sku":"47","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/47-sanmotuougontou.jpg?v=1774076658"},{"product_id":"jiinkoukatou","title":"滋陰降火湯(じいんこうかとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蒼朮　地黄　芍薬　陳皮　天門冬　当帰　麦門冬　黄柏　甘草　知母\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力虚弱で、のどにうるおいがなく、たんが切れにくくてせきこみ、 皮膚が浅黒く乾燥し、便秘傾向のあるものの次の諸症：気管支炎、せき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e滋陰降火湯（じいんこうかとう）は、原典を明代の医書『万病回春』などに持つ処方で、古典では「陰虚火動（いんきょかどう）」と呼ばれる状態を整える目的で用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、体をうるおし支える陰液が不足し、その結果として内側に熱（虚熱）が生じる状態を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陰が不足すると、のどや肺が乾きやすくなり、せきが続く、たんが切れにくい、 皮膚が乾燥する、便が硬くなるといった症状が現れやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e滋陰降火湯は、こうした「乾き」と「ほてり」が同時にみられる状態を、うるおしながら熱を静めるという古典的な考え方で整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eせき・気管支炎：肺のうるおい不足により、乾いた刺激でせきこみやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eたんが切れにくい：津液が不足し、粘りのあるたんが停滞しやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eのどの乾燥感：陰液の消耗によって、うるおいが保てない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e皮膚の乾燥・浅黒さ：体の内側の不足が皮膚に反映している状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e便秘傾向：腸のうるおい不足による通過不良\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、地黄・天門冬・麦門冬が体をうるおし、知母・黄柏が虚熱を静める役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当帰・芍薬は血と陰を補い、陳皮・蒼朮で消化吸収と巡りを助け、甘草が全体を調和します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、体力が落ちた背景にある乾きと熱を同時に整え、長引くせきや気管支の不調を、内側から穏やかに支える処方とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686518440148,"sku":"48","price":4280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/48-jiinkoukatou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"sigyakusan","title":"四逆散(しぎゃくさん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡　芍薬　枳実　甘草\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上で、胸腹部に重苦しさがあり、ときに不安、不眠などがあるものの次の諸症：胃炎、胃痛、腹痛、神経症\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四逆散（しぎゃくさん）は、『傷寒論』に記載される処方で、「四逆」とは強い冷えそのものではなく、気の巡りが滞り、手足の末端までのびやかさが届きにくくなった状態 （厥〈けつ〉）を指すと考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胸やみぞおちの張り・重苦しさ、つかえ感、差し込むような腹痛や胃痛、それに伴う気分の不安定さや落ち着かなさが重なって現れる場合に用います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体の緊張をほどき、気の巡りを整える目的で用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e胸腹部の重苦しさ：気の停滞による張りやつかえ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e胃痛・腹痛：緊張が強く、こわばりを伴う痛み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e不安・不眠：張りつめが抜けず、心身が休まりにくい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合では、柴胡が滞った気の巡りを外へ伸ばし、枳実がつかえを下へ通し、芍薬がこわばりや痛みに配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘草が全体を調和して急迫感を和らげます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、胸腹部の重苦しさを伴う胃炎・胃痛・腹痛や神経症状を、 内側から整える方向で働くと考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686523388116,"sku":"49","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/49-sigyakusan.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"siniseihaitou","title":"辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石膏　麦門冬　黄芩　山梔子　知母　百合　辛夷　枇杷葉　升麻\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上で、濃い鼻汁が出て、ときに熱感を伴うものの次の諸症：鼻づまり、慢性鼻炎、蓄膿症（副鼻腔炎）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e辛夷清肺湯（しんいせいはいとう）は、原典を『外科正宗』に持つ処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では「肺に熱がこもり、鼻にその熱が及ぶ」ことで生じる 鼻閉・濃い鼻汁・においを伴う鼻の症状を治す方剤として位置づけられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e漢方では鼻は「肺の竅（きょう）」とされ、肺に熱や乾燥が生じると、鼻づまりや黄色〜緑色の粘調な鼻汁、局所の熱感として現れやすいと考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e辛夷清肺湯は、この「肺熱」を清しながら、鼻の通りを回復させる構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e鼻づまり：熱と粘稠な分泌物が鼻腔にこもり、通りが悪くなった状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃い鼻汁：肺にこもった熱が鼻汁を濃くし、切れにくくしている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e慢性鼻炎・副鼻腔炎：熱が長く停滞し、炎症が慢性化している状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e局所の熱感：鼻や顔まわりが熱っぽく感じやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、石膏・黄芩・知母・山梔子が肺にこもった熱を冷まし、麦門冬・百合が乾燥しやすい肺を潤します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e辛夷は鼻の通りを開く要薬として働き、枇杷葉は肺の熱と上逆を鎮め、升麻は上部にこもった熱をさばく方向に用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、濃い鼻汁や鼻づまりを伴う慢性的な鼻の炎症を、「肺の熱を清す」という古典的な考え方に基づいて整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e反対に、透明で水っぽい鼻水や、冷えが主体の場合には適しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686534037716,"sku":"61","price":3980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/61-siniseihaitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"syakuyakukanzoutou","title":"芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘草　芍薬\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力に関わらず使用でき、筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症：こむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芍薬甘草湯（しゃくやくかんぞうとう）は、『傷寒論』『金匱要略』に見られる処方で、古典では「脚攣急（あしつる・ひきつる）」「腹中痛」など、 “筋が急に引きつり、強い痛みを伴って動けない”タイプの症候を軸に語られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでの要点は、体質を長く作り替えるというよりも、いま起きている「急迫（きゅうはく：急にせまる強い緊張）」をほどいて痛みを鎮める、という狙いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代の効能・効果にある「筋肉の急激なけいれんを伴う痛み」は、まさにこの古典の症候（攣急）に対応します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこむらがえりのように、短時間で一気に緊張が高まって痛む場合や、腹部・腰部の筋緊張が強く、差し込むように痛む場合に、 “まず緊張を解除して痛みの山を越える”方向で用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eこむらがえり：ふくらはぎなどが急に攣り、伸ばせないほど痛む状態（脚攣急に対応）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e筋肉のけいれん：部位を問わず、急に硬直して痛みを伴う状態（攣急・急迫として捉える）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e腹痛：腹壁や腸管まわりの緊張が強く、差し込む痛み・こわばりを伴う状態（腹中痛に対応）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e腰痛：筋のこわばりが前景で、動作時に突っ張りや痛みが強く出る状態（筋急をほどく発想）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立ては二味で完結しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芍薬は「筋のこわばり・痛み」に寄り添い、甘草は急迫をゆるめて全体を和らげます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの組み合わせで、攣りやすい筋の緊張をほどき、痛みのピークを落とす方向を狙います。そのため、体力に関わらず使用できる処方として運用されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e反対に、痛みの背景が「炎症・腫れ」や「冷えの強さ」「器質的疾患」など別の要因が主になる場合は、芍薬甘草湯だけでなく、原因に合わせた見立てが必要になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686528467156,"sku":"54","price":3280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/54-syakuyakukanzoutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"juzendaihotou","title":"十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄耆　桂皮　地黄　芍薬　川芎　蒼朮　当帰　人参　茯苓　甘草\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力虚弱なものの次の諸症：病後･術後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十全大補湯（じゅうぜんだいほとう）は、『和剤局方』に記載されている代表的な補剤で、気と血の両方が不足した状態を総合的に立て直す処方として位置づけられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では、久病や大病のあと、あるいは慢性的な消耗によって「形も気もともに虚す」といった状態を整える目的で用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力が落ち、疲れやすい、冷えやすい、顔色が冴えない、食事量が落ちるといった症状は、単なる一時的な不調ではなく、体を支える基盤そのものが弱っているサインと捉えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十全大補湯は、そうした基礎体力の低下を、ゆっくりと底上げする考え方の処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e疲労倦怠・体力低下：気血ともに不足し、回復力が追いつかない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食欲不振：消化吸収の力が弱り、エネルギーを作り出せない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e手足の冷え・ねあせ：体を温め、守る力が不足している状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e貧血傾向：血を養う力が追いつかず、全身に栄養が行き渡りにくい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成の見立てでは、人参・黄耆・茯苓・甘草が気を補い、当帰・地黄・芍薬・川芎が血を養い巡らせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蒼朮は土台となる消化吸収を支え、桂皮は巡りと温かさを助ける役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらを合わせることで、気血両面から体力低下を支える処方となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686533415124,"sku":"55","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/55-juzendaihotou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"jumihaidokutou","title":"十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桔梗　柴胡　川芎　茯苓　樸樕　独活　防風　甘草　荊芥　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度なものの皮膚疾患で、発赤があり、ときに化膿するものの次の諸症：化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期、じんましん、湿疹・皮膚炎、水虫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十味敗毒湯（じゅうみはいどくとう）は、皮膚の「赤み」「腫れ」「熱感」「化膿しやすさ」といった 炎症性の変化が出はじめた段階を、体表にこもった邪（風・熱）や、局所の停滞（うっ血・腫れ）として捉えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、早めに“外へさばく／中から整える”ことでこじらせにくくする考え方の処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近世以降の運用では、急性の化膿性皮膚疾患の初期や、赤みを伴う湿疹・じんましんなどに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e皮膚症状は「表（ひょう）」のトラブルとして現れますが、同時に、巡りの滞りや水分代謝の乱れが重なると、腫れや膿、分泌物として長引きやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十味敗毒湯は、表の熱っぽさをさばきつつ、腫れやこわばりをゆるめ、回復の流れを作る方向で組み立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期：赤みや腫れ、熱感が出はじめ、悪化（膿・痛み）に向かいやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e湿疹・皮膚炎：赤みとかゆみを伴い、局所が熱っぽく、こすれやすい・ぶり返しやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eじんましん：体表の反応が強く、赤みとかゆみが急に出たり引いたりしやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水虫：湿りやすさや熱感が絡み、皮膚が荒れやすい状態（症状のタイプによっては別の見立ても必要です）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、荊芥・防風・生姜が体表の乱れ（風）をさばいて外へ発散させる方向を助けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡が停滞した巡りをほどいてこもりを散らし、桔梗は上部の通り道を開いて排出の流れに配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e独活は腫れや痛みを伴うこわばりに、川芎は血の巡りと痛みに、茯苓は余分な水分停滞に配慮する構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに樸樕（ぼくそく）は、皮膚の腫れ・化膿傾向など「できもの」系のこじれに寄り添う目的で組み込まれ、甘草が全体を調和し、急なつらさを和らげます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686533447892,"sku":"56","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/56-jumihaidokutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"syoukentyutou","title":"小建中湯(しょうけんちゅうとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芍薬　桂皮　大棗　甘草　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力虚弱で、疲労しやすく腹痛があり、血色がすぐれず、ときに動悸、手足のほてり、冷え、ねあせ、鼻血、頻尿および多尿などを伴うものの次の諸症：小児虚弱体質、疲労倦怠、慢性胃腸炎、腹痛、神経質、小児夜尿症、夜泣き\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小建中湯（しょうけんちゅうとう）は、『傷寒論』『金匱要略』に見られる処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では「腹中急痛（ふくちゅうきゅうつう：お腹が急に差し込むように痛む）」 「心中悸（しんちゅうき：動悸）」「虚労（きょろう：消耗して弱っている）」などの言葉で、 “弱りを背景に、腹が痛みやすく、落ち着きにくい”状態がまとめて語られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでの要点は、強い炎症を抑え込むというより、体力が落ちて「中（ちゅう：胃腸）」が弱り、腹の緊張が高まりやすいところへ、まず痛み（急迫）をほどき、回復しやすい土台をつくる、という考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため現代の効能・効果でも、腹痛を中心に、疲労倦怠や小児の虚弱傾向、神経質・夜泣き・夜尿など“落ち着かなさ”を伴う状態に幅広く運用されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e腹痛：体力虚弱を背景に、腹部がこわばって差し込むように痛みやすい状態（腹中急痛のイメージ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e慢性胃腸炎：胃腸の働きが弱って不調が続き、痛みや張りを繰り返しやすい状態（中の虚弱を立て直す発想）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e疲労倦怠・血色不良：回復力が落ち、元気・血のめぐりが追いつかず、顔色や体調が整いにくい状態（虚労のイメージ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e神経質・夜泣き：腹の不快や緊張が抜けず、情緒が落ち着きにくい状態（弱り＋急迫の絡み）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児夜尿症：体力が弱く、睡眠や自律的なコントロールが乱れやすい状態に、腹の虚弱が重なる場合\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e動悸・手足のほてり／冷え・ねあせ：弱りの中で、巡りやうるおいのバランスが崩れ、落ち着かなさとして出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、芍薬が「こわばり・痛み」に寄り添い、甘草が急迫をゆるめて全体を調和します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂皮と生姜は巡りと温めを助け、弱って滞りやすい中（胃腸）の働きを支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大棗は消耗時の回復を助け、気持ちの落ち着きやすさにも配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、体力虚弱を背景にした腹痛や胃腸の不調を中心に、落ち着かなさを伴う諸症状を整える方向で用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなお、腹痛でも「高熱や強い炎症所見を伴う」「激しい嘔吐が主」「便に血が混じる」などの場合は、小建中湯とは別の評価が必要になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686533873876,"sku":"57","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/57-syoukentyutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"syousaikotou","title":"小柴胡湯(しょうさいことう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡　半夏　黄芩　大棗　人参　甘草　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度で、ときに脇腹（腹）からみぞおちあたりにかけて苦しく、食欲不振や口の苦味があり、舌に白苔がつくものの次の諸症：食欲不振、はきけ、胃炎、胃痛、胃腸虚弱、疲労感、かぜの後期の諸症状\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小柴胡湯（しょうさいことう）は、『傷寒論』を代表する処方の一つで、古典では「少陽病（しょうようびょう）」の主方として位置づけられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少陽とは、体表（表）と体内（裏）の中間にあたる段階を指し、病邪が抜けきらず、かといって内側に深く入り込んでもいない、 “行き場を失った状態”として描写されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典には「胸脇苦満（きょうきょうくまん）」「往来寒熱」「黙黙として飲食を欲せず」「心煩喜嘔」などの語が並びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、脇腹からみぞおちにかけての張り・苦しさ、食欲低下、吐き気、 口の苦味や不快感といった、現在の効能・効果に通じる症候のまとまりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e脇腹〜みぞおちの苦しさ：少陽の場で気が停滞し、張りや重苦しさとして現れる状態（胸脇苦満）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食欲不振・胃腸虚弱：病邪が残り、胃腸の働きが素直に動かない状態（飲食を欲せず）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eはきけ・胃の不快感：気の逆れや停滞が、吐き気・つかえ感として出やすい状態（喜嘔）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e口の苦味・舌の白苔：内にこもった熱や湿が、口味や舌の状態に反映している状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e疲労感・かぜ後の不調：完全に回復しきらず、体調が中途半端に停滞している状態（少陽病の特徴）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、柴胡が少陽の場に滞った気を外へと導き、黄芩が内にこもった熱感に配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半夏と生姜は胃の逆れや吐き気を整え、人参・大棗・甘草は消耗した胃腸と全身の回復を支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれにより、張り・苦しさ・食欲不振が入り混じった 「中途半端に残る不調」を整理し、回復へ向かわせる構成となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなお、小柴胡湯は「まだ抜けきらない」「こじれやすい」段階を目標とするため、強い腹痛が主となる場合や、高熱・激しい炎症が前面に出ている場合などでは、別の見立てが必要になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686533906644,"sku":"58","price":4280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/58-syousaikotou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"syouseiryutou","title":"小青竜湯(しょうせいりゅうとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半夏　乾姜　甘草　桂皮　五味子　細辛　芍薬　麻黄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度又はやや虚弱で、うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症：気管支炎、気管支ぜんそく、鼻炎、アレルギー性鼻炎、むくみ、感冒、花粉症\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小青竜湯（しょうせいりゅうとう）は、『傷寒論』および『金匱要略』に記載される代表的な処方で、古典では「外寒内飲（がいかんないいん）」の状態を目標とすると説明されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、体の外側に寒邪があり、同時に体の内側には水分（飲）が停滞している状態を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典には「咳して微喘し、痰飲あり、あるいは渇し、あるいは利し、あるいは噎し、あるいは小便不利」 などの表現がみられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、冷えをきっかけに、さらさらした鼻水や薄い痰が出続け、せき・鼻水・むくみなどが同時に現れる状態をまとめて捉えたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eうすい水様の鼻水・たん：体内に停滞した「水」が冷えで動けず、外へあふれ出ている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eせき・喘鳴：水分が気道に影響し、呼吸がすっきり通らない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鼻炎・花粉症様症状：寒さや刺激で水様分泌が止まらなくなる状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eむくみ：水の巡りが悪く、余分な水分が体にとどまっている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e感冒の初期〜長引く症状：冷えと水分停滞が重なり、すっきり治りきらない状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、麻黄と桂皮が体表を温めて発散し、半夏・乾姜・細辛が冷えた水分を内側から温めて動かします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五味子はせきや呼吸の乱れを整える方向に働き、芍薬と甘草は、緊張や刺激による負担をやわらげ、全体の調和を図ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれにより、「冷え」と「水」の両面から、鼻水・たん・せきを同時に整える構成となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e反対に、黄色く粘りのある痰、強い発熱、のどの痛みが前面に出る場合などは、 熱の関与が強いため、別の見立てが必要になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686533939412,"sku":"59","price":3580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/59-syouseiryutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"syoufusan","title":"消風散(しょうふうさん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石膏　地黄　当帰　牛蒡子　蒼朮　防風　木通　胡麻仁　知母　甘草　苦参　荊芥　蝉退\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上の人の皮膚疾患で、かゆみが強くて分泌物が多く、ときに局所の熱感があるものの次の諸症：湿疹・皮膚炎、じんましん、水虫、あせも\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e消風散（しょうふうさん）は、原典を『外科正宗』に持つ処方で、古典では「風湿熱（ふうしつねつ）」が皮膚に停滞することで生じる 強いかゆみや滲出（じゅくじゅく）、赤みを伴う皮膚症状を治す方剤として位置づけられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「風」は症状が移り変わりやすく、かゆみが強い性質を、「湿」は分泌物が多く、じゅくじゅくしやすい性質を、「熱」は赤みや熱感、悪化しやすさを表します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e消風散は、これらが同時に絡み合った皮膚トラブルを、一方向に偏らず、全体としてさばいていく考え方の処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e湿疹・皮膚炎：赤み・かゆみ・滲出が重なり、ぶり返しやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eじんましん：かゆみが強く、出たり引いたりしやすい皮膚反応\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水虫・あせも：湿気や熱がこもり、皮膚が荒れやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e局所の熱感：掻くほどに熱を持ち、悪循環になりやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、防風・荊芥・蝉退が「風」に対応してかゆみの激しさに配慮し、 蒼朮・木通・胡麻仁が「湿」をさばいて分泌物やこもりを外へ導きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石膏・知母・苦参は「熱」による赤みやほてりを鎮める方向に働き、当帰・地黄は消耗しがちな血分を支えて皮膚の回復を助けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘草は全体の調和役として配されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、強いかゆみと分泌物を伴う皮膚症状を、「風・湿・熱」の三方向から同時に整えていく構成となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e反対に、乾燥が主体でかゆみが弱い場合や、冷えが前面に出る場合には、別の見立てが必要になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686534004948,"sku":"60","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/60-syoufusan.jpg?v=1774076658"},{"product_id":"sinpitou","title":"神秘湯(しんぴとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e麻黄　杏仁　厚朴　陳皮　甘草　柴胡　紫蘇葉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度で、せき、喘鳴、息苦しさがあり、たんが少ないものの次の諸症：小児ぜんそく、気管支ぜんそく、気管支炎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神秘湯（しんぴとう）は、原典を『万病回春』に持つ処方で、古典では「咳嗽して胸満し、気逆して息苦しきもの」を治す方剤として記載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単なる痰の多い咳ではなく、気の巡りが乱れて呼吸が詰まり、喘鳴や息苦しさとして現れる状態を主な対象とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e漢方では、呼吸は「肺」だけでなく「気の昇降出入」が円滑であることが重要とされ、気が上に逆流すると、咳や喘鳴、胸のつかえとして現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神秘湯は、この気逆を正し、胸部の緊張をゆるめながら呼吸を整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eせき・喘鳴：気が上に逆流し、気道が緊張して狭く感じられる状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e息苦しさ：胸部の張りや気の停滞によって、呼吸が浅くなっている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eたんが少ない咳：痰よりも気の乱れが主体となっている咳の状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児・成人のぜんそく：発作的に気が詰まりやすい体質・状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、麻黄・杏仁が肺の気を開き、咳や喘鳴を鎮め、厚朴・陳皮が胸腹部の張りやつかえをほどいて気の通り道を整えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡と紫蘇葉は、気の巡りを上から下へと調え、甘草が全体を和らげながら急迫感を緩和します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、痰が少ないにもかかわらず続く咳や、息苦しさを伴うぜんそく様症状を、「気の逆れ」を正すという古典的な考え方に基づいて整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686534070484,"sku":"62","price":4280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/62-sinpitou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"sinbutou","title":"真武湯(しんぶとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茯苓　芍薬　蒼朮　生姜　附子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力虚弱で、冷えがあって、疲労倦怠感があり、ときに下痢、腹痛、めまいがあるものの次の諸症：下痢、急・慢性胃腸炎、胃腸虚弱、めまい、動悸、感冒、むくみ、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e真武湯（しんぶとう）は、『傷寒論』『金匱要略』に記載される処方で、古典では「少陰病」において、陽気が衰え、水が体内に停滞した状態を治す方剤として位置づけられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでいう「真武」とは、体を支える根本の力（腎・脾を中心とした陽気）を立て直す意味を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体を温め動かす力が弱まると、水分の巡りが悪くなり、下痢、めまい、動悸、むくみ、冷えといった症状が重なって現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e真武湯は、この「冷え」と「水の滞り」が同時に存在する状態を、温めながら水を動かすという古典的な考え方に基づいて整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e下痢・胃腸虚弱：温める力が弱く、水分がうまくさばけない状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eめまい・動悸：体内の水の偏りにより、頭や胸に不安定さが出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eむくみ：水分代謝が落ち、余分な水が体に停滞している状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e冷え・疲労倦怠：体を支える陽気が不足し、回復力が落ちている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e湿疹・皮膚のかゆみ：内側の水の滞りが皮膚症状として現れる場合\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、附子と生姜が体を内側から温めて動かす力を支え、茯苓と蒼朮が水分の巡りを整えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芍薬はこわばりや腹部の不調に配慮し、全体として 「冷えを温めながら、水をさばく」構成になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、冷えを背景にした下痢やめまい、むくみ、疲労感などを、体の土台から立て直す方向で整える処方とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ 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という考え方をその名に表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では、顔面や頭部に生じる発赤・腫れ・吹き出もの・かゆみなどを、単なる皮膚の問題ではなく、体内で生じた熱が上に集まり、風を伴って表に現れた状態と捉えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に体力があり、のぼせやすく、赤ら顔になりやすい人では、この「上熱（じょうねつ）」が固定化しやすく、にきびや酒さ、慢性的な湿疹として繰り返し現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eにきび：上部にこもった熱が毛穴周囲に集まり、赤く腫れやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e顔面・頭部の湿疹・皮膚炎：熱と風が絡み、赤み・かゆみが反復する状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eあかはな（酒さ）：顔面の血行と熱の偏りが強く、赤みが固定化した状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、黄芩・黄連・山梔子・連翹が、顔面・頭部にこもった「熱」を内側から冷まします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e防風・荊芥・薄荷・白芷が風をさばいて、皮膚表面の炎症やかゆみを外へ逃がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川芎は巡りを助け、熱の偏りによるうっ血感に配慮し、枳実は気のつかえをほどいて熱が上にこもり続けるのを防ぎます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桔梗は上部への通り道を整え、甘草が全体を調和します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらを組み合わせることで、顔面・頭部に偏った熱と炎症を鎮めながら、再燃しやすい皮膚トラブルを内側から整える方向で用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686534168788,"sku":"65","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/65-seijouboufutou.jpg?v=1774076659"},{"product_id":"sessyuin","title":"折衝飲(せっしょういん)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牡丹皮　川芎　芍薬　桂皮　桃仁　当帰　延胡索　牛膝　紅花\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度以上で、下腹部痛があるものの次の諸症：月経不順、月経痛、月経困難、神経痛、腰痛、肩こり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e折衝飲（せっしょういん）は、古典では「血の滞り（瘀血）」が下腹部に集まり、痛みや不調として現れる状態を整える目的で組み立てられた処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『万病回春』などにみられ、特に婦人科領域の下腹部痛や月経に伴う不調を、血の巡りの停滞として捉える考え方が示されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e漢方では、月経痛や月経不順、下腹部の重だるさ・差し込むような痛みは、血が滞って十分に巡らないことで「押すと痛む」「一定の場所が痛む」といった特徴を示しやすいとされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e折衝飲は、こうした血の停滞をほどき、巡りを回復させることで痛みを和らげる方向の処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e下腹部痛：血の巡りが悪く、局所に停滞して起こる痛み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e月経痛・月経困難：月経時に血の流れが妨げられ、痛みが強く出る状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e月経不順：血の巡りの乱れにより、周期や量が不安定になりやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e腰痛・肩こり・神経痛：血行不良が背景にあり、こわばりや痛みとして現れる状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、桃仁・紅花・牡丹皮が血の停滞を動かし、当帰・芍薬が血を養いながら巡りを助けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川芎・牛膝は血行を促して痛みの部位へ働きかけ、延胡索は「痛みそのもの」を和らげる目的で用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂皮は巡りを温めて後押しし、全体として下腹部を中心とした瘀血の痛みをほどく構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、月経に伴う下腹部痛や周期の乱れだけでなく、血行不良を背景とした腰痛・肩こり・神経痛にも応用されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686534234324,"sku":"67","price":4280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/67-sessyuin.jpg?v=1774076658"},{"product_id":"sokeikakketutou","title":"疎経活血湯(そけいかっけつとう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芍薬　地黄　川芎　蒼朮　当帰　桃仁　茯苓　威霊仙　羌活　牛膝　陳皮　防已　防風　竜胆草　甘草　白芷　生姜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの次の諸症：関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e疎経活血湯（そけいかっけつとう）は、原典を『万病回春』などに持つ処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「経（けい）を疎（とお）し、血を活かす」という名称の通り、経絡（体の中を巡る通り道）に滞った血や水の流れをほどき、痛みやしびれとして現れる症状を整える考え方が示されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では、長引く痛みや、動かすと増す痛み、しびれを伴う痛みは、「血の巡りの滞り」や「湿（余分な水分）・風（動きやすい邪）」が 経絡に入り込んで通りを塞いだ状態と捉えられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e疎経活血湯は、こうした複合的な滞りをほどきながら、巡りと回復力の両面に配慮する処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e関節痛：巡りが悪く、曲げ伸ばしで痛みが出やすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e神経痛：走るような痛みや、しびれを伴う痛みが続く状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e腰痛・筋肉痛：重だるさや張り感があり、慢性化しやすい状態\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e配合の見立てでは、当帰・芍薬・地黄・川芎・桃仁が血の巡りと痛みに配慮し、威霊仙・羌活・防風・防已・白芷が、経絡に入り込んだ風湿を散らして痛みをほどきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蒼朮・茯苓は余分な水分に配慮し、陳皮・生姜が巡りを助けて全体の動きを整えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牛膝は下半身や関節への通りを意識した構成で、竜胆草は熱を帯びた痛みへの配慮、甘草が全体を調和します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、単なる一時的な痛みだけでなく、しびれや重だるさを伴う慢性的な関節痛・神経痛・腰痛などを、内側から巡りを整える方向で改善へ導くと考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ 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“温めて動かす”という古典の考え方に沿って整える処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686534398164,"sku":"72","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/72-daikentyutou.jpg?v=1774076660"},{"product_id":"daisikotou","title":"大柴胡湯(だいさいことう)","description":"\u003cp\u003e○分類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二類医薬品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○成分（含有の生薬）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴胡　半夏　黄芩　芍薬　大棗　枳実　生姜　大黄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○効能・効果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体力が充実して、脇腹からみぞおちあたりにかけて苦しく、便秘の傾向があるものの次の諸症：胃炎、常習便秘、高血圧や肥満に伴う肩こり・頭痛・便秘、神経症、肥満症\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○漢方的な考え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大柴胡湯（だいさいことう）は、『傷寒論』および『金匱要略』に記載される処方で、小柴胡湯の証がさらに進み、体内に「熱」と「つかえ」が強くこもった状態を 正面からほどくために組み立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典では、胸脇苦満（きょうきょうくまん）と呼ばれる 脇腹からみぞおちにかけての張り・苦しさを重要な目標とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの状態では、体力は比較的充実している一方で、気の巡りが強く滞り、内側に熱と圧がたまりやすくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、脇腹の張りや胃部不快感、便秘、のぼせ、肩こり、頭痛などが 一連の症状として現れると考えられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大柴胡湯は、この「張って逃げ場がない」状態を、上下・内外に分けて動かす古典的な処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e胸脇苦満：気の滞りと熱がこもり、脇腹からみぞおちが張って苦しい状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e便秘：内側に熱とつかえがたまり、腸の通りが悪くなった状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e肩こり・頭痛：上半身に熱や圧が偏り、巡りが悪くなっている状態\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e肥満傾向：巡りが停滞し、内にため込みやすくなっている体質\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e構成の見立てでは、柴胡が胸脇のつかえを外へ解き、黄芩がこもった熱に配慮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e枳実と大黄は内側の停滞を下へ通し、便秘や圧迫感をほどく役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芍薬と大棗は緊張しすぎた状態を和らげ、生姜・半夏が胃腸の動きを整えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、体力が充実している人にみられる「張り・熱・便秘」を同時にほどく処方として働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〇注意事項\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e次の方は、事前に薬剤師又は登録販売者にご相談ください。\u003cbr\u003e医師の治療中／妊娠中又は妊娠の可能性がある／薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある／ 持病がある又は他の医薬品を使用している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用中又は使用後に、体調の変化や異常を感じた場合は 直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小児の手の届かないところに保管し、 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"KanpoNow","offers":[{"title":"42包 \/ エキス剤","offer_id":47686534430932,"sku":"73","price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0626\/9553\/8900\/files\/73-daisikotou.jpg?v=1774076659"}],"url":"https:\/\/kanponow.com\/collections\/kanpo-list-view.oembed?page=5","provider":"KanpoNow","version":"1.0","type":"link"}