漢方
KANPONOW GUIDE
漢方は症状だけでなく
体質を考慮して選ぶ。
漢方は、同じ症状でも、冷え・熱感・むくみ・疲れやすさ・ストレス・睡眠・便通などの背景によって選び方が変わります。KanpoNowでは、漢方薬・生薬・体質・症状別ガイドを整理し、はじめての方でも自分に合う方向性を探しやすいようにまとめています。
漢方を探す
漢方薬名から調べたい方、使われている生薬を知りたい方、体質や症状から考えたい方に向けて、入口を分けています。
漢方薬一覧
葛根湯、加味逍遙散、防已黄耆湯など、漢方薬ごとの特徴・体質の目安・注意点を確認できます。
漢方薬一覧へ →生薬一覧
甘草、桂皮、芍薬、茯苓など、漢方薬を構成する生薬の働きや安全性をやさしく整理しています。
生薬一覧へ →体質から考える
気滞・血瘀・血虚・陰虚・気虚・陽虚・湿痰・湿熱など、体質別に漢方の考え方を確認できます。更年期を例にします。
8つの体質へ →更年期の漢方
ホットフラッシュ、不眠、むくみ、動悸、めまい、イライラなどを体質別に整理しています。
更年期ガイドへ →堀口メソッド
堀口和彦先生の解説をもとに、症状の背景や体質の見立てを深く学べる読み物シリーズです。
堀口メソッドへ →AI漢方診断
症状と体質をもとに、今の状態に合うおすすめの漢方をご案内します。迷った方はここから始めてください。
診断をはじめる →漢方は「症状名だけ」で選ばない
同じ「のぼせ」「むくみ」「不眠」でも、背景にある体質は人によって異なります。KanpoNowでは、症状だけでなく、冷え・熱感・疲れやすさ・水分代謝・ストレス・便通・睡眠などを総合して、漢方を考える入口を用意しています。
AI漢方診断をはじめる- 気滞:ストレスで悪化する、張る、イライラしやすい
- 血瘀:肩こり、冷えのぼせ、巡りの悪さが気になる
- 血虚:眠りが浅い、乾燥しやすい、疲れやすい
- 湿痰:むくみ、重だるさ、水太りが気になる
よく読まれているテーマ
更年期の不調を中心に、症状と体質の両面から詳しく見られます。
漢方薬は体質や症状、服薬状況によって合う・合わないがあります。現在治療中の病気がある方、妊娠中・授乳中の方、他の薬を服用中の方、症状が強い方や長引く方は、医師・薬剤師・登録販売者などの専門家に相談してください。